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パワーストーンのお話(2)

パワーストーンのお話(2)

そうしているうちに、お店に店長のお友達がやってきます。
靴下を販売しているお店の店長(Aさん)と社員(Bさん)が2人できました。
スタッフの女の子と話していると、店長がこちらを見ながら何やら話しています。

あの人が、こちょこちょ・・・。
つかつかと寄ってきて、Aさんが
Aさん:「私の石はエネルギーがちゃんと入っていますか?」
と聞いてこられるので、(3本着けていました。右2本、左1本)左手(1本)の石以外は全部ダメ。

と言うと
石屋の店長:「キヨさん、うちで購入している石なのであまり変なこと言わないでください」

あせっています(笑)

でも、嘘を言うほうが酷いよ。

店長がキヨのことをわかっていて知られては困るっていう、その考えと自分で説明してキヨのこと教えてるくせに(笑)

なので、すこし注意しました。

キヨ:「そういう気持ちで商品を販売しているのなら、店長の資格ないですよ」

店長:「はい・・・・」

他の2人はなぜ、エネルギーがないのか納得していません。なので、Oリングで確認です。

右の2本スカスカで指に力が入りません。

左の1本そこそこ力が入ります。

一同:驚きながら「うわぁ~ほんとだぁ」

Aさん:「どうしてわかるんですか?」

キヨ:「さぁ、どうしてでしょうね?(笑)」

Aさん:「右の石がルチルをたくさん入れててこのブレスが一番高かったのに~」

キヨ:「そうなんですか・・・。でも、これ一番ダメですよ。配列が悪いし・・・。」

Aさん:「配列?」

キヨ:「ええ、相性があるんですよ」

キヨ:「それと、本当にいい石じゃないと身につけてもあまり意味がないですよ。」

Aさん:「えーっ!そうなんですか・・・。」

キヨの修理してもらったブレスを見せます。

キヨ:「無理してもいい石をつけたほうがいいですよ」

これぐらいでいいブレスの仲間ですよ。

Aさん:「そうかぁ・・・。新しく買おうかな・・・。」

キヨ:「じゃあ、ちょっと実験しようか」

スカスカの石に、キヨがエネルギーを入れます。

Oリングで確認すると、指が全く開きません。

Aさん:「何これ???どうなってるの???すご~い」

キヨ:「じゃあ、今度は抜きますよ」

Aさん:「いえ、抜かないで・・・」

キヨ:「あはは・・・。」

Oリングで確認。

元に戻りました。

今度は、キヨのオリジナル浄化用カードを使って皆さんに実験です。
※キヨ自身が浄化について研究をし、強力なオリジナル浄化用札を開発しています。

まず、お店のブレスを適当に選んで、Oリングでエネルギー確認です。

スカスカ・・・。店長は顔が引きつっていました(笑)

今度はカードの上にお店のブレスを乗せます。

Oリングで確認すると・・・。

あら不思議Oリングで指がはなれません。

一同:「絶句・・・。すご~い。これどこで買えるのですか!」

色々説明しました。

さらに、色々な質問が出て簡単にアドバイスをします。

なるほどと、納得しておられました。

Aさんと店長が「キヨさんが石屋さんすれば、絶対に人気でますよ。断言します。」

キヨ:「(笑)」

キヨ:「じゃあ、そのときはよろしく(笑)」

一同:「はい」

でも、それよりお客さん一杯来てよかったね?

店長:「ありがとうございます。本当に助かります。」

キヨ:「でもさ、さっき言い忘れたんだけど、他の店の店長が遊びにきていたでしょ?」

店長:「はい。そうです」

キヨ:「仲が悪いよね」

店長:「!!! そうですね・・・。」

キヨ:「お互い強烈なライバル心だね。でも現在までの売り上げでずっと負けているでしょう?」

店長:「なんでわかるんですか?」

キヨ:「彼女のほうがツイてる顔してるもの」

店長:「私、そんなにダメですか?」

キヨ:「そんなことないですよ。でもね、お客さんに対しての対応を勉強しないとね」

キヨ:「感謝の気持ちと笑顔が足りないよ」

店長:「・・・・。」

キヨ:「それと先ほどの店長はかなり研究熱心だよ」

店長:「確かにそうです。」

キヨ:「それに不平不満とプライベート引きずっていたらダメだよ」

店長:「・・・・・。(苦笑)」

店長:「その通りなので何も言えません・・・。」

色々説明し、わかってくれたらしく真剣に聞き入っています。

店長:「ありがとうございます。勉強になりました。」

キヨ:「じゃあ、ドンドンいい問屋紹介してね。」

店長:「ハハハ・・・。(笑)」